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ニュース速報 住宅新報社
2005年10月24日

川崎エリア、駅徒歩1分で2.1ha・500戸超 藤和不動産など

 藤和不動産と日本国土開発は11月から、京浜急行線八丁畷駅徒歩1分の場所で、敷地面積約2.1 ha、総戸数505戸の大規模マンション「川崎サイトシティ」の分譲を開始する。JR線川崎駅へも徒歩13分の「川崎エリア」に立地し、川崎の充実した商業施設の利便性と駅徒歩1分という希少性をユーザーに訴求する。

 「川崎サイトシティ」は、約2.1haの敷地に意匠性の高い4つの住宅棟と共用棟、駐車場棟を配置し、約6000平方メートルの緑地(緑地率約28%)も確保。「緑にあふれたゆとり感のある、美しいランドスケープの実現で、新たな街の雰囲気を創出すること」を目指した。

 共用棟は3階建てで、17種類の共用施設からなる。キッズルームやライブラリー、スポーツスタジオ、パーティールームのほか、保育所や早朝から営業予定のカフェラウンジなど、様々なニーズに応える施設を用意した。

 また、敷地周囲に高さ2mのフェンスを張り巡らせたほか、各棟の建物周囲にも1.8mのフェンスを設けることでセキュリティーを確保。2カ所の子供広場には、自宅のパソコンで様子を見ることができるウェブカメラも設置した。

 予約制の事前内覧会には、定員となる300組が来場。子育て世帯を始めDINKS、高齢者など様々な層から反響を得ている。1期の販売戸数は未定。

 建物規模は15階建て3棟、14階建て1棟。専有面積60〜98平方メートル。間取りは1LDK〜4LDK。最多価格帯は3LDKが3200万円台と3600万円台、4LDKが4200万円台。竣工予定は来年11月。


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