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ニュース速報 住宅新報社
2005年10月31日

9月住宅着工戸数、半年ぶりに減少

 国土交通省は31日、9月の住宅着工戸数を発表した。
それによると、新設住宅着工戸数は10万8086戸(前年同月比0.2%減)で、全体での減少は6カ月ぶりとなった。貸家、分譲住宅が増加したものの、持家が減少したため、全体では減少となった。

 利用関係別では、持家が3万590戸(同8.1%減、13カ月連続の減少)、貸家は4万3745戸(同3.3%増、6カ月連続の増加)、分譲住宅は3万2915戸(同2.9%増、5カ月連続の増加)となった。うちマンションは2万1688戸(同6.4%増、一戸建住宅は1万1099戸(同3.3%減、5カ月連続の減少)だった。

 新設マンションの三大都市圏別で、首都圏と中部圏が減少している。中核となる東京(同39.6%増)と愛知(52.4%)は増加していたが、他の県がそれ以上に減少していたため。


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