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ニュース速報 住宅新報社
2005年11月01日

住宅供給トップは田園都市線 不動産経済研調べ

 不動産経済研究所は11月1日、「首都圏主要私鉄11路線の11年間の推移とランキング」を発表した。

 それによると、94年から04年の11年間での供給ランキングは、1位が東急田園都市線で3万8841戸、2位は京浜急行本線で3万3030戸、3位は東武東上線で2万9738戸となった。

 平均価格で見ると、1番高いのが東急東横線で5038万円、2位が東急田園都市線で4777万円、3位が京王本線で4594万円となった。それに対し、一番安いのが東武伊勢崎線で3276万円、2番目に安いのが京成本線で3513万円、3番目が東武東上線で3696万円となった。

 対象路線は、小田急小田原線、京王本線、京浜急行本線、東武東上線、東武伊勢崎線、西部新宿線、西部池袋線、東急東横線、東急田園都市線、京成本線、相模鉄道本線の11路線。


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