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2005年11月10日
高品質と健康テーマに新戸建て住宅 東急ホーム
東急ホームはこのほど、建売の新戸建て住宅「Refrest(リフレスト)」を開発。東京都中野区白鷺で初弾を分譲した。
「リフレスト」は、「気分爽快」を意味するrefreshと、「憩い」の意のrestから取った造語。同社では04年10月、健康増進に寄与する住まいづくりを探求することを目的に「EBH住宅研究所」を設立。温度・空気環境など、住環境と健康に関する調査を進めており、リフレストは同研究所の成果を反映させたものだ。
最大のポイントは健康仕様の標準化。全室に健康クロスを使用するとともに、全館空調システム、スギ花粉などを98%以上、カット可能な高性能フィルター付き24時間換気システムなどを採用している。
また、プランとして間取りの可変性を重視し、フレックスルームを採用。また、ロフトや小屋裏収納を標準仕様化している。
ターゲットは団塊ジュニア層。1号棟(敷地面積101.51平米、建築面積49.78平米、延床面積97.08平米)が6680万円(税込み)。2号棟(敷地面積96.01平米、建築面積47.20平米、延床面積92.37平米)が5780万円(同)。
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