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2005年11月21日

大型チラシに目隠し機能/個人情報保護法で需要増見込む ウィル・コーポ

 ウィル・コーポレーションはこのほど、一枚のチラシの中に印刷する「返信用ハガキ」に特殊加工を施すことで、刷り込まれた返信ハガキに記入するエンドユーザーの個人情報を目隠しできる「目隠しチラシR」を商品化した。

 印刷可能な用紙サイズをB2判、B3判といった大型サイズに拡大することに成功し、大型チラシを活用することが多い不動産業界などへの販売促進に取り組みを始めている。

 ハガキを別途添付する従来タイプの正規料金比較で、東京地区で1枚当たり1.5円、大阪地区で同1円ほど(B2、B3共通)コストダウンが可能。すでに、大手マンションディベロッパーで導入例もあり、今後、個人情報の記載を求めるチラシなどでの活用が増えそうだ。


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