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2005年12月06日
3人に1人が住み替え凍結、「耐震偽造」影響で ネクスト調べ
不動産ポータルサイト「HOME’S」(http://www.homes.co.jp)を運営するネクスト(東京都中央区)の調査によると、今回の「耐震強度偽造問題」の影響で、住み替え予定者の3人に1人が計画を凍結、もしくは控えると回答していることが分かった。
12月2、3日の2日間、首都圏及び京阪神在住の25〜59歳の男女1033人にアンケート。住み替え予定者のうち33.7%が「控える」と回答した。
また、住み替えはそのまま検討するが、「賃貸住宅への変更」を予定している人が4.9%、「分譲住宅・住宅建築」といったマンション以外の住宅への変更を検討している人も6.1%に上った。
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