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2005年12月09日
「不審なことがあった」44.8% TOEXの住まいの防犯対策に関する調査結果
TOEXはこのほど、都市近郊の一戸建て住宅ユーザーを対象に、住まいの防犯対策に関する調査を実施した。 それによると、現在の住まいについて防犯面で不安を感じている人は63.1%、不安を感じる犯罪のトップは「空き巣」で全体の96.4%に達している。
また、現在の住まいで「不審なことがあった」と回答した人は44.8%、不審なことで一番多かったのは、「敷地内にごみなどを投げ込まれたことがある」で、27.7%だった。その他、「駐車場や庭に侵入した形跡があった」(25.1%)、「鉢植えが割られたり盗まれたりした」(23.7%)、「敷地内に停めていた自転車やバイクの盗難」(20.1%)、「空き巣に入られた」(19.6%)という結果になった。
同調査は、関東・関西の都市近郊の一戸建て居住者を対象に、インターネットを通じて行ったもので、800人から有効回答を得た。回答者の年齢構成の実数は、35歳〜39歳が100人、40歳〜49歳が300人、50歳〜59歳が300人、60歳〜65歳が100人。男女比は同率となっている。
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