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2005年12月12日

合格率50.6%、183人が合格 マンションリフォームマネージャー試験

 財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターは12月12日、10月2日に行った「マンションリフォームマネージャー試験」の合格発表を行った。
 
 受験者数362人中、合格者は183人で合格率は50.6%となった。
 
 試験は「学科」と「設計製図」に分けられ、学科試験の合格者は209人で合格率は65.1%。設計製図試験の合格者は189人で合格率は59.6%だった。両試験に合格した人が最終合格者となり、登録することができる。各試験のみの合格者は次回及び次々回の再試験の際に、不合格だった試験のみを受験して合格すれば、最終合格者になることができる。
 
 マンションリフォームマネージャーは、主として専有部分のリフォームについて、施主や管理組合への専門的なアドバイザーとしての役割を果たすとともに、工事に際して調整、指導、助言などを行う。


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