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ニュース速報 住宅新報社
2005年12月13日

11月の新規販売戸数は減少 不動産経済研究所調べ

 不動産経済研究所は12月12日、11月の首都圏のマンション市場動向を発表した。

 それによると、11月の新規発売戸数は、7939戸で前年同月比2.3%減少、対前月比10.4%減少となった。

 地域別では、東京都区部が3008戸(全体比37.9%)、都下680戸(同8.6%)、神奈川県2302戸(同29.0%)、埼玉県752戸(同9.5%)、千葉県1197戸(同15.1%)となっている。

 新規販売戸数に対する契約戸数は6645戸で月間契約率は83.7%。前月の83.8%に比べて0.1ポイントダウン、前年同月の80.4%に比べて3.3ポイントアップしている。

 1戸当たりの平均価格は4213万円で、前月比108万円(2.6%)、前年同月比では48万円(1.2%)アップしている。


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