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2006年01月11日
約3割が旧耐震基準 マンションデータサービス
マンションデータサービスはこのほど、首都圏マンションストックの約3割が旧耐震基準のものであるとの調査結果を発表した。
新耐震基準が施行されたのは1981年6月。竣工までの期間を考慮して、82年12月までに竣工したマンションを旧耐震基準のマンションとして分析した。
それによると、旧耐震基準マンションは1都3県に1万2600件(複数棟の物件含む)、83万戸あり、総ストック(4万4000件、256万戸)の約3割を占めている。
エリア別では東京が件数で66%、戸数で51%を占める。建物は5階建て以下の中・低層が44%と半数以下で、6階建て以上が56%に達する。特に東京は、6階建て以上が64%も占めている。
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