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2006年01月12日

千葉・我孫子の「グラン・レジデンス」がモデルルームオープン

 双日、双日都市開発、東レ建設、明豊エンタープライズ、長谷工コーポレーションは1月14日、千葉県我孫子市で開発している開発面積4.2万平方メートルの大規模マンション「グラン・レジデンス」のモデルルームをグランドオープンする。

 「マンションフォーラム」とネーミングしたモデルルームには、体験型パビリオンに加え、約80畳のルーフバルコニー付住戸と、広大な中庭へのつながりを感じさせる専用庭付住戸の2タイプを用意した。総戸数738戸の平均専有面積は95平方メートルで、奥行き最大2.5mのバルコニー、柱や梁を室外に配置する設計などを採用し、ゆとりある居住空間を提案する。JR常磐線我孫子駅徒歩4分で、手賀沼を一望できる丘陵地という好立地に加え、大型ショッピングセンターにも隣接する利便性の高さも特徴。また、『森をマンションに取り込む』というコンセプトのもと、3,000本の既存樹のほか約1.1万平方メートルの中庭を敷地内に設ける。

 フィットネススタジオ、ラウンジ、シアタールーム、日用品などを取り揃えたミニショップなど共用施設の充実にも力を入れた。

 モデルルームのオープンに先駆けた予約内覧会では、すでに450戸が契約済み。双日リアルネット、長谷工アーベストが販売提携。


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