|
2006年01月16日
首都圏戸建供給は2カ月連続で増加 日住協
日本住宅建設産業協会は1月16日、平成17年11月首都圏戸建分譲住宅(建売住宅)供給調査の結果を発表した。
それによると、協会会員32社が首都圏で供給した戸建分譲住宅は、713戸(前年同月630戸、13.2%増)と2カ月連続で増加した。
地区別では、東京23区が50戸(同58戸、13.8%減)だが、東京都下が116戸(同89戸、30.3%増)、千葉県が152戸(同120戸、26.7%増)となった。
住宅価格は、首都圏全体では4.1%増加。千葉県と神奈川県は下落し、埼玉県では14.4%と大幅な増加になった。
|
前のニュース 次のニュース |
| ニューストップ |
|
(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.
|
|
|