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2006年01月24日
大規模物件が好調 長谷工総研調べ
長谷工総合研究所は1月24日、「05年マンション市場の総括と06年の見通し」を発表した。
それによると、05年の首都圏マンション新規供給は2,659件、8万4,243戸となった。下半期に大規模物件の供給が相次ぎ、総戸数200戸以上の大規模物件による供給戸数は3万3,811戸。首都圏全体の供給戸数に占めるシェアは40.1%になった。
首都圏の初月販売率は82.6%。総戸数400戸以上の大規模物件は、大幅供給増にもかかわらず、97.0%非常に好調な販売結果となった。
06年の見通しとしては、首都圏での新規供給戸数は8万4,000戸で、8年連続8万戸を上回る高水準の供給が続くと予想している。
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