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ニュース速報 住宅新報社
2006年01月26日

中古マンションが好調 東日本不動産流通機構の首都圏流通市場調査

 東日本不動産流通機構は1月26日、「首都圏不動産流通市場の動向(05年10〜12月)」を発表した。

 それによると、中古マンション成約件数は、7,023件(前年同月比8.5%増)で3期連続で前年同期を上回った。成約物件価格は、2,167円(同5.7%上昇)で前年同月比では、10期連続プラスとなった。

 戸建住宅の成約件数は、3,636件(同5.0%増)で7期ぶりに前年同期を上回った。千葉と埼玉は2ケタ台の増加になっているが、都区部は前年同期を下回る結果になった。成約物件価格は、3,283万円(同1.9%下落)で、都区部取引が増えて一時的に上昇した前年同期と比べると下回る結果となった。


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