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2006年01月27日

人気エリアほど希望家賃と相場に「ギャップ」 ネクスト調べ

 不動産ポータルサイト「HOME,S」を運営するネクスト(東京都中央区)はこのほど、首都圏在住の20〜30代の男女を対象に、「住みたい街と想定している家賃」についてのアンケート結果をまとめた(http://realestate.homes.co.jp/contents2/research/20060127.php)。

 それによると、人気の街ほど家賃の希望額と実際の相場にギャップがあり、「住みたい街」の上位30位(全278駅)のうち、27駅で希望額が相場を下回った。

 回答者は、まず「住みたい街」をそれぞれ選び、希望の広さとそれに対応した可能支払額を回答。その額と実際の家賃相場を、ネクストが比較調査した。

 「住みたい街」の1位だった吉祥寺は、希望額9.9万円に対し、実際の相場は15.5万円。5.6万円のギャップが生じた。2位の横浜は2.7万円のギャップ、3位自由が丘は8.7万円、4位恵比寿は10.4万円、5位代官山は19.4万円のギャップがそれぞれあった。また、最もギャップが生じたのは銀座の28.9万円。

 同調査は、首都圏在住の20〜30代の男女1,035人を対象に実施した。調査期間は05年12月23、24日の2日間。


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