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2006年01月31日
全国マンション供給5年ぶりに増加 東京カンテイ
東京カンテイは1月31日、全国の新築マンション動向に関する調査結果を発表した。
それによると、05年に日本全国で供給された新築マンションは15万9,199戸で04年の14万5,523戸から1万3,676戸増加(対前年比109.4%)した。00年以降の4年連続減少傾向に歯止めがかかり、5年ぶりに増加に転じた。
マンション化率(各行政単位の世帯数に対するマンションストック数の割合)は、全国で10.19%となり、初めて10%を超えた。全国で約10世帯に1世帯以上の割合でマンションを購入し、居住していることになる。地域別マンション化率では、首都圏が18.78%で、東京都だけでは22.09%。近畿圏は14.01%、中部圏が6.87%となっている。
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