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2006年02月02日

「構造計算書偽装物件」の住宅ローン顧客を支援 新生銀行

 新生銀行はこのほど、「構造計算書偽装物件」購入の際、同行から住宅ローンを借りた顧客に対し、「3年間金利を免除する」などの支援を実施することを発表した。

 その他、支援の具体的内容として、「支援期間の元金返済は猶予し、支援期間終了後、当初スケジュールを3年間後ろ倒しして再開する」「申し出があった場合、返済期間を完済時80歳まで延長する」「支援期間内の繰上げ返済は、期間短縮だけでなく、返済額減額の取り扱いとする」としている。


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