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2006年02月02日

86%が購入意思維持 アトラクターズ・ラボの「構造計算偽造問題影響アンケート」


 不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボは2月2日、「構造計算偽造問題に関する購入検討者アンケート調査」の結果を発表した。

 それによると、「マンション購入判断」については、86%が「購入意思を維持」し、「見送ることにした」は2%とごく小数になった。購入希望者は、今回の問題で業界全体に対する不信感を持つまでには至っていないとしている。

 また、「購入の際の売主の選択」では、大手財閥系を志向する人が70%とかなりの高率になった。新興ディベロッパーには逆風となっている。


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