2006年02月03日
新社会人8割が部屋を借りるとき親に相談 ネクスト調べ
不動産ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクスト(東京都中央区)はこのほど、06年4月から初めて社会人生活をスタートする大学生を対象に、部屋探しにおける意識調査の結果を発表した( http://realestate.homes.co.jp/contents2/research/20060203.php )。 それによると、「部屋を借りるときに相談する相手」については、回答者の8割以上が「親に相談する」と回答し、「誰にも相談しない」と回答したのは1割に満たない結果になった。部屋の契約という大きな決断のときは、親を頼りにしている現状が見てとれる結果になった。 「部屋探しで重視するポイント」では、駅や会社までの時間を重視する意見が一番多く、続いて設備の充実、生活安全となっている。 同調査は05年12月15日〜06年1月22日に実施し、有効回答数は549件。
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