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ニュース速報 住宅新報社
2006年02月09日

オフィス需要は堅調 森ビル調査

 森ビルは2月9日、05年12月末時点の「東京23区の大規模オフィスビル市場動向調査」の結果を発表した。

 それによると、05年の吸収量(需要)は115万平方メートルで、供給量の77万平方メートルを大きく上回り、空室率は3.2%に改善。オフィス需要は底堅く推移しているとしている。

 供給動向は06年が154万平方メートルとしているが、06年から10年の平均供給量は80万平方メートルとなり、05までの過去実績平均である102万平方メートル比較すると78%相当になるとしている。

 同調査は86年から継続して行われ、東京23区の事務所部分の床面積が1万平方メートル以上のオフィスビルが対象。


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