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2006年02月16日

05年の首都圏新築マンションは40%が200戸以上 長谷工総研

 長谷工総合研究所は2月16日、「首都圏における大規模マンション(200戸以上)の動向」レポートを発表し、05年に首都圏で200戸以上の大規模新築マンションの供給戸数は33,811戸で全体の40.1%を占め、大規模物件が市場を牽引したと発表した。

 地域別では、04年まで増加傾向だった23区で減少し、神奈川県や千葉県で増加に転じるなど供給エリアに変化が見られた。棟内や敷地内に居住者以外も利用できる商業施設などを併設する物件や、商業施設などと一体開発された物件が多く見られた。


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