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ニュース速報 住宅新報社
2006年03月06日

ハートフル法制定へ建物と交通を一体整備

 建築物や旅客車両などのバリアフリー化を進める「ハートビル法」と「交通バリアフリー法」の双方を廃止し、新しくこれらを統合する法律が制定される。

 政府は2月28日に、「高齢者等円滑移動等促進法案」を閣議決定し、参議院に提出した。

 この法案は、高齢者・障害者の移動や建築物の利用を円滑化させるため、関連設備を一体的に整備することを目的としている。

 国が施設などの基準を定め、建築物や車両などに適合を義務付ける。
 重点整備区域を設定し、高齢者などの参加を得て計画を策定していく。


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