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2006年03月06日
定年後の意識に男女差 日本FP協会調査
「定年後に一緒に暮らしたいのは配偶者」とした男性が9割を超えるのに対し、女性は約6割。退職金の使い道の7割が「生活費」で、定年後の住まいは「今のまま」が6割――。NPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(加藤寛理事長)が団塊の世代の会社員を対象に実施した「セカンドライフ」に関する意識調査で、こんな現状が浮かび上がった。
この調査は、同協会が05年11、12月、首都圏及び関西、中京圏に居住する56〜59歳の会社員470人を対象に実施したもので、内訳は男性387人、女性83人。
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