@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 空室率6%台、名古屋では4年ぶり 生駒データ調べ
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2006年03月08日

空室率6%台、名古屋では4年ぶり 生駒データ調べ

 生駒データサービスシステムは3月8日、三大都市圏の06年2月期空室率・平均家賃データを発表した。
 それによると、名古屋市の空室率は6.9%で平均賃料は9,340円。空室率が6%台となるのは02年の3月期以来4年振りとなった。04年12月期の8.8%をピークとして、概ね低下基調での推移になっている。

 東京23区の空室率は3.4%、平均賃料は坪当たり12,680円だった。空室率は低下基調で都心部の優良ストックにおいて品薄感が強く、周辺部でも需要の裾野が拡大する動きが鮮明になっている。

 大阪市の空室率は7.2%で、平均賃料は坪当たり8,940円。今年は優良大型ビル供給の予定がないので、今後も高グレードビルは品薄感が一層広がるとしている。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る