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2006年03月14日
木材の乾燥工程管理システムで新機能開発 住友林業
住友林業はこのほど、木材の割れを制御する乾燥技術を開発したことを発表した。
同社が開発した木材の高温乾燥システム「MIZDAS(ミズダス)」に、木材の収縮、膨張を直接計測する機能を追加し、乾燥中に起こる木材の割れを事前に把握することで、割れを抑える技術。
スギ芯持ち柱材などは、乾燥抑制のためには高温乾燥が有効だったが、新技術により、高温度(100〜120度)の乾燥持続時間を短縮し、中温度(60〜90度)の乾燥工程を取り入れて効率的に乾燥させることが可能になった。
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