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ニュース速報 住宅新報社
2006年04月04日

オール電化普及率51.8% 月刊「HOUSING」調べ

 月刊『HOUSING』はこのほど、注文住宅建築者の建築実態を把握するために行った「注文住宅と住宅設備に関する動向調査」の結果を発表した。

 それによると、オール電化住宅の普及率は51.8%(前回37.6%)で、3年連続増加となった。IHクッキングヒーターの普及度も63.5%(同51.9%)で、前回調査より増加した結果になった。

 また、LDKの広さは平均19.9畳でここ3年間は広くなる傾向にあり、20畳以上の割合が増加している。それに対し、延べ床面積は平均161.6平方メートルで昨年よりも狭くなる結果となった。

 同調査は、月刊『HOUSING』の読者を対象に05年11月に行われた。集計対象回答数は791票。


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