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2006年04月05日

秋葉原地区の賃料水準上昇 東京ビルヂング協会

 東京ビルヂング協会はこのほど、「ビル経営動向調査」の結果を発表した。

 それによると、23区の賃料水準(共益費込み)は上限が坪27,305円(前回27,831円)で下落、下限が17,667円(同17,259円)で上昇となった。地区別では、秋葉原地区が坪15,000円(同12,500円)で大きく上昇した。

 23区の平均空室率は4.1%(同4.3%)に低下した。

 賃料水準景況感指数は、「3カ月前との比較」で23.4ポイント、「3カ月後との比較」で26.5ポイントとなり、空室景況感も「3カ月前との比較」で33.2ポイント、「3カ月後との比較」で30.0ポイントと高い数値を示し、ビル経営者の景況感は上向き傾向にあるとしている。


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