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2006年04月06日
東京都中央区、31年ぶりに人口10万人を回復
東京都中央区の人口は、戦後の昭和28年の172,000人をピークに減少が続き、平成9年には、都心空洞化現象を象徴して71,000人まで減少した。
中央区では、昭和62年から「定住人口回復」を区の最重要課題として、人口の維持・回復に取り組んできた。平成10年に対前年比がプラスに転じ、以後9年間連続人口が増加し、この4月5日に100,057人と100,000人を31年ぶりに回復した。30歳代の転入が多く23区内でトップクラスであった高齢化率も、現在22位となっている。
好調だったマンション建設、都区部での地価の上昇、都心回帰を人口面でも裏付けたものといえる。
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