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2006年04月12日
都心5区の空室率は14年ぶりに2%台に改善 IDSS調べ
生駒データサービスシステムは4月12日、オフィスマーケット市況速報を発表した。
それによると、東京都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷の各区)の空室率は2.9%(対前期比0.7ポイント低下)で、92年以来14年ぶりに3%を下回る結果となった。幅広いゾーンで、ビルの規模に関わらず空室面積が減少する展開となっており、マーケット全般的な改善傾向が定着してきたとしている。
東京23区の3月期の空室率は、3.2%(対前期比0.8ポイント低下)で、01年以来18期振り3%台まで改善した。規模の小さい移転ニーズも旺盛だったことなどを理由として挙げている。
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