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2006年04月12日
06年以降の超高層マンション供給は15万戸超に 不動産経済研
不動産経済研究所は4月12日、06年以降に完成を予定している超高層マンションは全国で501棟、157,110戸あり、前回調査時(05年3月末)に比べ17,227戸の増加となっていると発表した。
地域別では、首都圏が337棟・120,145戸、近畿圏が94棟・24,560戸、その他が70棟・12,405戸。完成予定年次は、06年が113棟・27,244戸、07年が150棟・40,668戸、08年が106棟・38,717戸、09年が85棟・28,015戸、10年以降が47棟・22,466戸となっている。
同社では、超高層マンション増加の理由として、「都心部で大規模用地が放出されていること」「各地で駅前再開発が進捗していること」「超高層マンションの販売が好調なこと」を挙げている。また、都心居住志向の高まりや都市再生政策効果による緊急整備地区での大規模超高層開発事業などにより、今後も超高層マンションの建設・計画は増加する見込みとしている。
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