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ニュース速報 住宅新報社
2006年04月18日

首都圏戸建新築の平均価格は4,000万円を下回る結果に リクルート調査

 リクルートはこのほど、「首都圏新築一戸建て契約者動向調査2005年」の結果を発表し、物件平均価格が過去3年で初めて4,000万円を切る3,984万円なったと発表した。地域別では、東京23区の平均価格は5,184万円で前年(4,840万円)より上昇したが、それ以外では、横ばいもしくは下落傾向が続いている。

 購入物件の所在地別では、神奈川県が一番多く全体の25.4%。次に多いのが千葉県で22.6%、埼玉県が19.8%、東京23区が17.6%、東京都下が14.6%となっている。東京23区と東京都下の割合は2年連続で低下し、埼玉県、千葉県で購入した割合が増加している。

 住宅購入理由では、「税制が有利で買時だと思った」が約10%で、前年の20%から大きく下落する結果になった。


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