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ニュース速報 住宅新報社
2006年04月18日

2月の供給戸数3カ月連続減少 日住協

 日本住宅建設産業協会はこのほど、平成18年2月の「首都圏戸建分譲住宅(建売住宅)供給調査」の結果を発表した。

 それによると、同協会会員28社が首都圏で供給した戸建分譲住宅は、519戸(前年同月725戸、35.8%減少)と3カ月連続で減少する結果となった。供給戸数は全ての地域で減少し、特に千葉県が67戸(前年同月140戸、52.1%減少)、東京都下が92戸(前年同月185戸、50.3%減少)と大きく減少した。

 住宅価格は、首都圏全体が1,076万円(前年同月比マイナス2.1%)となった。東京都下と千葉県で上昇したが、その他の地域で減少となった。


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