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2006年06月05日

Aクラスビル空室率、東京と大阪で調査以来最低に IDSS

 生駒データサービスシステムは6月5日、5月期の「三大都市月次データ」を発表した。

 それによると、東京・大阪のAクラスビル空室率が96年の調査開始以来最低水準になったことが分かった。東京のAクラスビル空室率は0.6%、大阪のAクラスビルの空室率は0.9%。

 地域別では、東京23区の空室率は3.0%、募集賃料は坪12,650円。大阪市の空室率は7.0%、募集賃料は坪8,740円。名古屋市の空室率は6.8%、募集賃料は坪9,470円となった。


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