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2006年06月08日
全体に明るさ増す都心5区のビル市況 三鬼商事
三鬼商事は6月8日、5月末時点の東京(都心5区)の最新オフィスビル市況を発表した。
それによると、東京都心5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)の平均空室率は3.18%で、前月比0.11ポイント下げた。
大型新築ビルの募集状況は依然好調で、竣工1年未満の大型ビルのほとんどが満室稼動した状況。大型既存ビルでも満室や高稼働するビルが増加し、大型ビル市況に品薄感が出てきた。さらに、中型・小型ビル市場でも需給改善が進み、規模・エリアを問わず明るさが増している。
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