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ニュース速報 住宅新報社
2006年06月08日

「エコロジー・リート」7月7日上場へ 母体は明豊エンター、長谷工など

 エコロジー・リート投資法人が7月7日、東京証券取引所に上場する。投資対象を「環境配慮型」の物件に絞り、開発からリーシングまで各会社の総合力を生かした体制を取ることで、他のリートとの差別化を図る。

 上場時の組み入れ物件は24物件、資産総額は約303億円。来年3月には500億円、2年後には800億円にまで拡大していく方針。

 運用会社はエコロジー・アセットマネジメント(東京都港区、吉野宜秀社長)。明豊エンタープライズ、長谷工コーポレーション、楽天アセットマネジメント、デベロッパー三信、三交不動産の5社が昨年3月に設立した会社だ。出資比率は明豊と長谷工がそれぞれ35%、楽天が20%、三信と三交が5%ずつ。


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