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2006年06月09日
不動産業の将来像を国際的視野で議論 世不連世界総会
世界不動産連盟(FIABCI)の「06年世界総会バンコク大会」がこのほど、タイ・バンコクの「ソフィテル・セントラル・プラザ」で開催された。
今年度の総会のメインテーマは「不動産業を通じて将来を考える」。開会式では「自然災害からの不動産の復興」「所有権整備の経済的重要性」「石油およびエネルギー価格が不動産に与える影響」の3つのテーマで基調講演が行われた。
また、大会では、地域別、業種別の専門セッションをはじめ、「不動産投資におけるリートの拡大」などをテーマとした公開フォーラムが開かれ、ネット社会の進展などにより、よりグローバル化する不動産業の動きについて、様々な視点から議論がなされた。
世界不動産連盟は1949年に発足した不動産業者の国際組織。05年11月現在で、49カ国が加盟している。
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