@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 「土地取引の現状は活発」が東京で40.2% 国交省
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2006年06月09日

「土地取引の現状は活発」が東京で40.2% 国交省

 国土交通省は6月9日、平成18年度3月調査の土地投資動向調査の結果を発表した。

 それによると、「現在の土地取引の状況」について「活発である」との回答は、東京は40.2%、大阪は28.5%となった。「活発である」との回答が増加し、「不活発である」は減少している状況で、大阪では初めて「活発である」が「不活発である」(13.0%)を上回った。

 1年後については、「活発である」との回答が、東京は44.3%、大阪は40.0%となり、「現在の土地取引の状況」に比べ高い数値を示した。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る