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2006年06月13日
定年後に望む暮らしで夫婦の意識にズレ 東急住生活研究所が調査
東急不動産の関連会社である東急住生活研究所はこのほど、首都圏居住者を対象に実施した「住宅計画等についての意識調査」結果を発表した。
それによると、50歳代以上の人に、リタイア後の暮らしイメージを聞いたところ、男性は「夫婦一緒の行動を望む」「田園志向」であるのに対し、妻は「自己実現欲が強い」「都会志向」であることが分かった。その折り合いとして、夫婦共に都会と自然の豊かな地域などを行き来する「複数地域居住」の意向が約4割と高い結果になった。
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