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2006年06月20日

家庭で使う水の多さで、意識と現実に差 INAX

 INAXは6月20日、「家庭の節水に関する調査」の結果を発表した。

 それによると、「家庭の中で水を一番使うと思うのはどれか」について、1位は風呂で54.8%、続いて洗濯が16.2%、炊事13.7%、トイレ12.6%となった。それに対し実際は、トイレが1位で28.0%、続いて風呂24.0%、洗濯17.0%であり、意識と実態に違いがでた。

 「家庭のどこで節水しているか」については、1位が風呂で71.1%、続いて洗濯62.2%、炊事56.0%、トイレ36.7%になった。

 また、「家庭でふだん節水しているか」については、74.5%が節水を実施している結果になった。


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