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2006年06月20日
耐震性重視も、レベルの違いまでは不要 国土交通政策研
国土交通政策研究所は6月20日、「住宅の資産価値に関する研究」を取りまとめた。
それによると、購入経験者が「重視する項目」として、耐震性・遮音性が上位に挙げられているが、「レベルの違いまで重視する項目」になると、日照、断熱性、防犯性が上位に挙がり、耐震性・遮音性は下位になった。これにより、耐震性などについては、一定の基準をクリアすれば消費者は満足しているとしている。
面積については、重視する項目としてはランクが低く、耐震性・遮音性などが高いことから、消費者は面積を小さくしても住宅の質を良くしたいと考えているとした。
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