2006年06月22日
約5割が「物件探しの時間足りない」 ネクスト
不動産ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクスト(東京都中央区晴海)は6月22日、「賃貸物件探しにおける現地での行動実態調査」の結果を発表した。 ( http://realestate.homes.co.jp/contents2/research/ ) それによると、賃貸物件を探す際、「物件探しの時間が思うように取れなかった」との回答が47.7%、「物件を見に行った際、駅前や物件に関する周辺情報をもっと知りたかった」との回答が56.8%となり、約半数の人がより多くの情報を求めている結果になった。 「実際の部屋を見ながらその場で調べれば良かったと思う情報」については、1位が「周辺のスーパー所在地」で47.9%。続いて「周辺・最寄り駅の公共施設」が43.2%、「周辺の家賃相場」が41.6%となっている。 同調査は、首都圏・関西圏在住の18歳から39歳で、過去1年以内に賃貸住宅に住み替えを行い、携帯電話を所有しているが、携帯電話を利用した物件探しは行わなかった男女618人が対象。
|
前のニュース 次のニュース |
| ニューストップ |
|
(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.
|
|
|