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2006年07月10日
6月期東京の空室率低下も低下幅は小幅に IDSS
生駒データサービスシステム(IDSS)は7月10日、06年6月の首都圏版オフィスマーケット市況速報を発表した。
それによると、6月の東京23区の空室率は3.1%(対前期比0.1ポイント低下)、主要5区では、2.7%(同0.2ポイント低下)となり、06年3月までの動きと比較すると、空室率の改善幅は小幅にとどまった。
主要5区の空室率は、バブル崩壊でやや空室率が上昇し始めた92年3月期の空室率水準と同レベルまで低下している。
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