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ニュース速報 住宅新報社
2006年07月11日

投資・ファンド事業好調で利益倍増 クリード

 クリードの06年5月期連結決算は、主力のプリンシパルインベストメント事業(不動産関連投資事業)、ファンド事業が好調で経常利益は倍以上増加し、64億7,300万円(前期比118.4%増)、純利益は95.4%増の41億6,700万円となった。売上高は229億5,900万円(同90.6%増)。

 プリンシパルインベストメント事業の売上高は162億2,800万円(同112.3%増)、営業利益41億3,400万円(同167.0%増)。ファンド事業は売上高68億4,500万円(同117.9%増)、営業利益43億8,700万円(同126.4%増)。デューデリジェンス事業は受注件数が減少し、営業損失5,000万円(前期は2億2,400万円の利益)、ソリューション事業も営業損失1,500万円(前期は6億6,200万円の利益)だった。

 次期は売上高290億円(同26.3%増)、経常利益70億円(同8.1%増)、純利益45億円(8.0%増)を見込んでいる。


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