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2006年08月02日
戸建注文住宅の総受注金額は8四半期連続プラスに 住団連の業況調査
社団法人住宅生産団体連合会は8月2日、「平成18年度第2回住宅業況調査報告」を発表した。同連合会会員会社の支店・営業所・展示場などの営業責任者に対し、3カ月ごとに住宅市場の業況感についてアンケート調査したもの。
それによると、「戸建注文住宅」では、前期(1月から3月)に比べ今期(4月から6月)は、総受注棟数がマイナス10ポイント、総受注金額がプラス4ポイント(8四半期連続プラス)となった。次期(7月から9月)の見通しは、総受注棟数がプラス32ポイント、総受注金額がプラス16ポイントとしている。
「低層賃貸住宅」では、前期に比べ今期は総受注戸数がプラス3ポイント、総受注金額がプラス6ポイント(4四半期連続プラス)となった。次期の見通しは、総受注戸数がプラス22ポイント、総受注金額がプラス20ポイントとしている。
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