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2006年08月03日

「住みたい街」トップは3年連続「自由が丘」 メジャーセブン調べ

 新築マンションのポータルサイトMAJOR7(メジャーセブン=住友不動産、大京、東急不動産、東京建物、藤和不動産、野村不動産、三井不動産、三菱地所<五十音順>)が実施した「住んでみたい街アンケート」によると、首都圏でトップとなったのは「自由が丘」で、調査開始以来3年連続で1位となった。2位は「横浜」、3位「吉祥寺」だった。

 参加8社の新築マンション情報のインターネット会員約24万人を対象にアンケートを実施。「首都圏」「関西圏」別に調査した。期間は5月25日〜6月24日。集計数は5,157人。

 関西圏の1位は「芦屋」。2位の「西宮」、3位の「神戸」を大きく引き離し、昨年に引き続き高い人気を確保した。

 首都圏で14位だった「武蔵小杉」は駅前再開発などが進み、昨年の21位から大きく順位を上げた。「イメージが良くなった街」ランキングでは1位になっている。


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