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ニュース速報 住宅新報社
2006年08月07日

大阪Sクラスビル空室率は過去最低水準の0.3% IDSS

 生駒データサービスシステム(IDSS)は8月7日、7月期の「三大都市の空室率・平均賃料速報」で、東京・大阪・名古屋のいずれの都市でも空室率はさらに低下し、特に大阪Sクラスビルの空室率は過去最低水準を更新する0.3%まで低下したと発表した。

 Sクラスビルとは、大阪市中央区・北区・西区・淀川区を中心としたオフィス街の中でも特にオフィス立地として認知度の高いゾーンに立地。駅改札口から徒歩5分圏内で、延べ床面積10,000坪以上。築11年未満や設備に関する様々な基準を設け、ビルのランドマーク性、機能性、グレード等を総合的に勘案して選定されている。


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