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2006年08月09日

2006年上期の首都圏投資マンションは4,667戸供給 不動産経済研

 不動産経済研究所は8月9日、「2006年度上期及び2005年年間の首都圏投資用マンション市場動向」を発表した。

 それによると、2006年上期(1月から6月)に供給された投資用マンションは118物件(前年同期比26.9%増加)、4,667戸(同9.6%増加)と大きく増加した。平均価格は2,269万円(同3.4%下落)、平米単価95.4万円(同1.7%上昇)となった。エリア別では、新宿区が444戸、大田区369戸、杉並区337戸の順となっている。

 2005年の1年間に発売された投資用マンションは、190物件(同10.5%増加)8,548件(同0.8%減少)で、平均価格は2,365万円(同4.8%上昇)、平米単価は96万円(同1.1%上昇)となった。


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