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2006年08月18日

大阪・心斎橋で駅直結の商業ビル開発 アーバンコーポレイション

 アーバンコーポレイションは今秋、大阪・心斎橋のソニータワー跡地で商業ビルの開発に着手する。

 同プロジェクトは、1日の通行量が10万人を上回る「心斎橋筋商店街」エリアでの開発。地下鉄心斎橋駅に直結し、長堀通りと心斎橋筋の交差ポイントに立地する。

 同社は、黒川紀章氏が設計し心斎橋のランドマーク的存在だった「ソニータワー」を04年秋に取得。2年にわたり新たな開発プランを練り、この秋事業に着手する。

 建物は、地下2階地上8階建て、延べ床面積約3,900平方メートル。アパレル関係のブランドを各テナントとして誘致する方針。

 建物の外観は、上層部に尖形状をあしらったデザインを施し、全面ガラス張りとする。設計はプランテック総合計画事務所の大江匡氏が担当。施工者は未定。

 敷地面積は約490平方メートル、所在地は心斎橋筋1の1の10。竣工予定は07年冬。


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