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2006年08月21日

名古屋地区の新居では、東山線藤ヶ丘が1位に 東建コーポ

 東建コーポレーション(本社・名古屋市)は8月21日、同社が運営するサイト「ホームメイト」の賃貸物件検索機能に蓄積されたデータから06年上半期の「新居を探している街(駅)ランキング」を集計した。

 それによると、1位は、東山線の藤ヶ丘駅で12,381アクセス、続いて東山線・名城線の本山駅で10,006アクセス、東山線の覚王山駅の8,463アクセスとなった。

 同社では、ランキング上位15駅中11駅が東山線・東部地区に集中している結果について、「新居需要を支える転勤族の勤務地である名古屋駅、伏見駅、栄駅に直通であるアクセス面が評価された。藤ヶ丘駅周辺の住宅地は、他のエリアと比べ、公園など緑が多い点が評価された」としている。


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