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2006年09月12日
売却損発生率は82.1% 不動産流通経営協会
社団法人不動産流通経営協会は9月12日、「2006年度不動産流通業に関する消費者動向調査」の結果を発表した。
それによると、自己所有住宅から住み替えた世帯の70.1%が従前住宅を売却しており、売却損が発生した世帯は82.1%に達した。売却損発生率は99年以降、毎年増加傾向にあったが、初めて減少に転じた。
「1,000万円以上損」は52.6%になり、90年から94年に竣工した住宅では、約1,885万円の売却損となった。
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